2006年05月01日

『英語のプロ講師が緊急告知!知らないと絶対恥をかくネイティブ表現厳選20』

まずは、英語表現のこんな小話から・・・


アメリカでのあるパーティで、佐藤さんという日本人の男性と女性がいました。苗字が偶然にも同じだったわけですね。


そのふたりに対して、アメリカ人の友人がこんなふうにきいたのです。


"Are you related?"

すると、ふたりはなぜか戸惑って沈黙してしまったのです。なぜって、こうきかれているのかと思ったから・・・。


「君たちってどういう関係?」(ひょっとして、付き合ってんじゃないの〜?)


・・・う〜ん、いきなりそんなこと質問されたら絶句しちゃいますよね^^; でも、いくら気さくなアメリカ人でもそこまではしないでしょう(笑)。


正解は何か、もうおわかりですか? はい、そうです。


苗字が同じだから「親戚なんですか」ってきかれただけなんですね。別に当惑することなどなかったわけです(^_^)


こういう、日本人がうっかり間違いやすい表現ばかりを集めたのがこちら。オーストラリア在住のAyakoさんがわかりやすくまとめてくれました。


『英語のプロ講師が緊急告知!知らないと絶対恥をかくネイティブ表現厳選20』


軽いエッセイ感覚で書かれているので、連休中の読み物にぴったりですよ。楽しみながら英語力がつくからまさに一石二鳥〜♪



さて、ここからが当メルマガのエッセイです。


今回ご登場いただくのは、今取り上げたばかりの無料レポートの作者であるAyakoさんその人です。現在はオーストラリアに留学されています。


さっそく、英語学習に関する有益なアドバイスをおうかがいしましょう。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


皆さん、こんにちは。初めまして!


メルマガ「海外留学サバイバル術 in オーストラリア&アメリカ」を発行しております、Ayakoと申します。(※Ayakoさんのメルマガはレポートを請求されると購読できます。)


まず簡単に、自己紹介させてくださいね。

大学卒業後、アメリカの大学院で英語教授法(TESOL)の修士課程を修了し、帰国後は大学と予備校で英語講師をしていました。


語学教育出版関係の会社でも働いていましたので、主に高校生から大学生、社会人の英語教育に携わってきました。


現在は、再度オーストラリアの大学院にてTESOLの論文を書くリサーチ課程に所属しています。


ここまで読むと、語学に特別の才能があるのでは?!と思われることがあるのですが、決してそんなことはありません。むしろ、やってもやってもなかなか力が伸びない英語難民でした。


そういった経験から、どうやったら英語力を伸ばせるのだろう?効率のいい方法を伝えられないだろうか?


そんな思いから、メルマガを発行し始めました。タイトルは留学メルマガですが、留学に必要な心構えのほかに、英語学習のコツなどを配信しています。


前置きはこのくらいにして、本題に入りましょう♪


こちらのメルマガをお読みになっている方々はそれぞれ、初級〜上級まで英語力も様々かと思いますが、中学高校で習う英文法や英単語はある程度大丈夫、という人を対象にして今回は書いていきますね。


ある程度英文法も分かるし、英単語も頭に入っている。でも、なかなか話せるようにならない、あるいは読めるようにならないという悩みを持っている方は多いと思います。


ほとんどの場合、「インプットかアウトプットに偏りすぎている」のが問題です。


英語を「聞いているだけ」、あるいは英会話学校などで「話しているだけ」で終わってしまう。


話せるようになりたいなら、たくさん英語を聞きなさいと言われます。これは本当です。でも、聞く「だけ」ではダメなんですよね。


よく、●●だけで英語ができるようになるという広告を見かけますが、何かに偏ると必ずひずみがきます。もちろん、それらの教材にも効果はあるでしょうが、必ずインプットとアウトプットのバランスを取ることを意識してください。


どちらかに偏ってしまうと、上達のスピードがかなり遅くなります。


例えば、Akiさんが毎日発行されている英語ニュース。これを毎日使って、トレーニングができます。


読み流して終わり、というのではなく、音読してもいいですし、ニュースキャスターになったつもりで読み上げてもいいですよね。


毎日英語を発話することで、口の周りの筋肉が英語筋肉になるので、こつこつ続けるとかなり変わってきます。


海外経験がなくとも、英語は上達します。

これだけ様々な生きた教材が手に入りますので、ご自分にあったものを見つけ、インプットとアウトプットのバランスを常に意識しながらコツコツと続けてみてくださいね。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


Ayakoさん、どうもありがとうございました。


学習のバランスが大事ということ、日本にいても訓練ができるということは、私自身が海外体験を通じて感じたことでもあります。


現役の海外在住のプロにそういわれるとさらに説得力があります。どうぞ日々の英語学習の参考にしてくださいね。


早くも人気ランキングで上位に入っているAyakoさんの新作レポートもよろしく!


『英語のプロ講師が緊急告知!知らないと絶対恥をかくネイティブ表現厳選20』


このレポート、個人的にはシリーズ化して本にしてほしいと思っています。Ayakoさん、ぜひ検討してください♪


このレポートの読者人気度(5段階中):★★★★★
posted by Aki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常英会話・英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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